おすすめの書籍が届く頒布会「Bookcase club」

今回ご紹介するのは「書籍」のサブスクリプションです。
電子書籍が普及する中、書籍分野での現状などについても説明しています。
ぜひ最後までお読みください。

紙書籍の頒布会サービス「Bookcase club」

Bookcase clubは紙書籍の頒布会サービスです。
毎月9.99ドル+送料の月額定額制で選択したジャンルの中から数冊の書籍が送られてきます。

http://www.bookcase.club/

ジャンルは以下の6種類から選択することができ、契約途中でも変更が可能となっています。

  • 子供向け
  • ヤングアダルト向け
  • ミステリー・ホラー
  • SFファンタジー
  • ロマンス小説
  • 恋愛小説
  • その他、料理系や軍事史といったジャンルもオプションで選ぶことができるようです。

    送られてくる書籍はペーパーバック・ハードカバー両方が含まれていますが、基本的には各書籍を書店で購入するよりも安く手に入れられる構成となっているとのことです。

    いまだ根強い紙書籍

    今や、電子書籍は急激に普及してきており、月額定額制で雑誌やコミックなどが読み放題のサービスが数多く登場しています。

    日本でもAmazonの「Kindle Unlimited」が展開され始め、各出版社を筆頭にサイトや専用アプリ上で電子書籍の提供は進んでいます。

    しかし、ジャンルの面を見てみると偏りがあり、さくっと読めるコミックや雑誌は電子書籍としても掲載数が非常に多いものの、専門書や小説といった文字数が多い書籍に関しては掲載数が少ないといった状況があります。

    また、電子書籍ではその特性上、「他の人と貸し借りができない」「インターネット環境がないとデータ通信ができないため、書籍が読めない」といったデメリットがあります。

    電子書籍化が進むアメリカでも電子書籍のシェアは2割程度となっており、実際、紙媒体から電子書籍に移行したものの、短期間で紙媒体に戻る、といった出版社も少なくはありません。

    こういった背景からまだまだ紙書籍を好む層は非常に多いといえます。
    読み放題と比較すると「冊数は限定されてしまう」「自分で対象の書籍を選べない」という点では劣りますが、紙書籍で定額制かつ、定価よりも安く購入できるということで、「Bookcase club」のようなサービス需要は高いと思われます。

    力を入れているのはキッズ向け

    Bookcase clubが特に力を入れているようなのはキッズ向けの絵本ジャンルです。
    「Kidsbookcase club」として別ラインでの展開がされています。

    http://www.kidsbookcase.club/

    実は絵本を選ぶのは難しいこと。
    子供を書店に連れていっても、どれが自分の子供の年齢層に適した本なのかが親側がよくわからず、かつ子供も選ぶ間にじっとしていてくれるわけでもないので、親側としても一苦労です。
    企業側が子供の年齢に合わせた絵本を選んでくれるのであれば、非常に便利ですね。

    たまごサブスクリプションは、これから定期購入、頒布会、サブスクリプションコマースを始めたい方にうってつけのシステムです。

    何かお力添えできることがございましたら、お気軽にご相談ください。

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    高橋愛実@テモナ株式会社

    高橋愛実@テモナ株式会社

    エンジニア、SEOコンサルタントを経て2016年11月、テモナ株式会社に中途入社。現在はマーケティングチームにてセミナーの運営・スピーカー登壇、自社製品サイトのWebマーケティングを担当。